| サポートセンターの方に教えてもらえる3つの手順。 |
| 手順1:完全放電の可能性を確認 |
バッテリーが完全放電した場合、
「Deep sleepモード」とよばれる状態に移行して
このような事象が起こる事があるそうです。 |
充電も行えない現象が「Deep sleepモード」によるものなのか、
それともハードウェア不良が原因なのか、以下の手順で切り分けます。 |
| 1. 端末をNexus7正規の充電器で充電します。 |
2. 1分待っても充電中のアイコンが表示されない場合には、
バッテリーが完全放電されている可能性があります。 |
3. 電源ボタンを 15 秒間押しても充電中のアイコンが表示されない場合には、
バッテリーが完全放電されている状態です。 |
| ※ 完全放電されている場合には次の手順を試します。 |
| 手順2:Deep sleepモードからの急速充電 |
| 「Deep sleepモード」になった場合には、通常の状態より強い電流での充電が必要になります。 |
| 以下の手順で強い電流での充電を行うことができます。 |
| 1. Nexus7正規の充電器で最低1時間の充電を行います。 |
| 2. 1時間以上経過した後、ケーブルを抜きます。 |
3. 10 秒以内にケーブルを再度端末に接続すると、端末がケーブルを認識し、
通常より強い電流(大電流)で充電できます。 |
| 4. 電源ボタンを 15 秒ほど押すと、システムが再起動し、通常通り起動します。 |
| 5. そのまま完全に充電されるのを待ちます。 |
| ※「4」で通常の起動ができなかった場合には次の手順を試します。 |
| 手順3:大電流での充電 |
| 急速充電でも改善しなかった場合には、以下の手順を試します。 |
| これは最後の方法になり、これでも改善しなかった場合にはハードウェアの不良の可能性があります。 |
| 1. Nexus7正規の充電器で一晩充電をします(最低 8 時間)。 |
| 2. 8時間以上経過した後、ケーブルを抜きます。 |
| 3. 10 秒以内にケーブルを再度接続すると端末がケーブルを認識し、強い電流(大電流)で充電できます。 |
| 4. 電源ボタンを 15 秒ほど押すと、システムが再起動し、通常通り起動します。 |
| 5. そのまま完全に充電されるのを待ちます。 |
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| これでもダメならこんな方法もあるようです。 |
| ・生きているnexus7(2012)をどこからか調達する。 |
| 裏蓋を両方とも外す |
| 死んでいる方のバッテリー端子に生きている方のバッテリーを接続 |
| → 起動させる (起動出来る場合はバッテリー問題だけでしょう。) |
| OSが起動しきった後で USB 電源接続 |
| バッテリーを引っこ抜いて空になっているバッテリーを接続 |
(この時OSの起動が完全に終わる前にバッテリーを外すと上手く行かなかったとの事で、
OSの起動が完全に終わるのを待ってバッテリーを抜きます。) |
| バッテリー残量表示が!マーク付きで表示され、OSが自動シャットダウン。 |
| → 充電プロセスが始まるので放置・・・ |
・マイクロUSB端子の接触不良で充電ができなくなった場合には、
純正の専用DOCKは専用の端子から充電をする。 |